【第6回/全7回】いよいよ試験日当日

スポンサーリンク

12:50に会場に到着したら、既に受験者とおぼしき人たちがロビーで待機しています。

13:00になり、係員が声掛けをし、受付をし、会場へ…

席を確認し着席…

続々と席が埋まっていきます。

……

………

緊張感で吐きそうですw

まだめっちゃ時間ある。

時計の針とにらめっこです。

13:30にいったんトイレにいき、そしてようやく13:45。

説明が始まりまり、14:00ちょうど、スタート。

試験の内容は、やはり一筋縄ではいきませんでした。

「ひっかけ」の罠に冷や汗をかく場面もありましたが、

「二度とこの場所に来たくない」という一心で解き進め…

5分で解き終わりましたw

で、そこから何度も繰り返し確認をし、少なくとも5回はしたでしょう。

2回目に問題用紙に記入した答えと回答用紙に塗りつぶした箇所が

違っているところを発見して、慌てて訂正。

なにせ4問しか間違う事が出来ませんから1つ間違えただけでも大変なことになります。

試験は50分でしたが、30分したら退室可能、

試験終了から5分前から退室不可になるので42分程で退室しました。

試験が終わり、そのまま組合へ向かい、答え合わせ。

結果は…自己採点で満点でした!!ほんと勉強した甲斐がありました。

一応大丈夫だろうと思い、思いその足で会社に向かいました。

そして、総務と話し合い、一旦5月末までの有給消化と欠勤届をまとめて提出。

あの日、久留米から真っ直ぐ帰った時から決めていた通り、

私は二度と会社のタクシーに乗る事はありませんでした。

あとは、届くはずの「合格」という二文字を待つだけ。

私の「実録・個人タクシーへの道」は、迷いのないスピードで、

ついに最終発表へと向かっていました。

==次回予告==

結果とその後

コメント

タイトルとURLをコピーしました