産湯の水

「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して安産を祈る。」と伝えられています。
宇美八幡宮HPより引用
今でもこの水を持ち帰って、産湯に使っている方も多くいるだとか。
子寶石(こだからいし)

神功皇后が三韓より持ち帰り、好んで腰掛けられたと伝えられる神の石。いつの頃からか「子寶石」と呼ばれ、この神石にご夫婦で仲良く座り、お祓いを受けると、子どもが授かると言い伝えられています。
宇美八幡宮HPより引用
休憩所

お持ち帰りできるたい焼き屋さんや和菓子屋さん、
ぜんざいなどが食べられる喫茶店もあります。
思わず、いちご大福を購入…うまうま。
トイレも充実

境内入ってすぐのところに、多目的トイレもあるので車いすの方安心。
最後に
市街地から少し離れているのでなかなか観光コースに入りにくいですが、
実は太宰府天満宮・かまど神社からは
山を挟んで15-20分位ですので、
少し時間に余裕があるなら検討してみるのもいいかなと思います。
香椎宮・箱崎宮・宇美八幡宮の親子3社参りというコースもいいですね。



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