2026.4.6 1954 egashira製パン(粕屋町)

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1954 egashira製パン

2026.04.06

用事があったついでに、前から気になっていたパン屋さんへ寄ってみました。

1954 egashira製パン(江頭製パン)さんです。インスタとかでも最近よく出てきますね。


お店について少し調べてみると、創業は昭和29年(1954年)。戦後の配給のパンや学校・幼稚園の給食パンを作るところから歴史が始まったとのことで、1954Fukuokaで焼き上げるすべてのパンは、創業より変わらぬ「技術・製法・教え」で作られているそうです。

だから「1954」なんですね~。

佐賀に本店「1954kusukusu」を構えるパン屋で、昔ながらのパンと流行りのパンが混在している、という感じのお店です。


お店の前に着くとまず目に入ったのが、「1954 Fukuoka」と書かれた大きなドラム缶のオブジェ。その上に創業当時の写真が飾ってありました。長い歴史を静かに伝えている感じがして、いいものです。

敷地内には当時のミキサーもディスプレイされていたりと、レトロとモダンが融合したお洒落な雰囲気のお店です。

紙袋にも同じく「1954 egashira製パン」のロゴ。細かいところまで統一感があります。


パンを購入するとコーヒーか麦茶を無料でいただけます。

外のテラス席でいただきました。

コーヒーカップにも「1954 Fukuoka」の文字。こういうところがきちんとしていますね。

人気メニューについても少し調べてみました。一番人気は「ミニクロワッサン」で、予約しないと買えないこともあるほど。カレーパンも土・日曜は約400個を販売するほどの人気ぶりだそうです。また「江頭食パン」はバター・卵・ハチミツ不使用で、1日100本ほど売れる定番商品とのこと。

コロッケパン、カレーパンをはじめどのパンも美味しくコスパがよいという声も多いようです。駐車場が広く周辺もごみごみしていない点も好評です。

もりもり購入して1600円でした。袋デカい…


ちょうど桜が見頃で、お店の前の公園の桜が満開でした。

青空の下、白い桜を眺めながらパンとコーヒーをいただく。そういう時間がこのお店には自然と似合います。

外観はおしゃれで、駐車場は広く、テラス席も多め。天気のいい日に来るのがやはりいちばんだと思います。

また来ようと思います。ごちそうさまでした。

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