長崎・福江島&長崎市内観光 202508

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8月22日 夜 ~ 23日

博多駅からバスで博多港へ向かおうと21時に両親と待ち合わせ。

そしたら、次のバス25分までない…いきなりバス待ち20分。

ベイサイド行きのバスとかもっと本数あると思ってたけど無いんですね。

そりゃタクシー使う人もいるわって感じ。

到着して家族はファミマで朝ごはんを買いに、

私は予約したチケットを引き換え、売店でおビールなぞを購入し、乗船。

グリーン寝台へ案内される途中、係員二人がなにやら話していて、

「〇〇持ち込めるんですかね?」「いや、ゴザ対応が確定してからじゃないと」「ですよね、まだ駄目ですね」「そう、ゴザが確定してからね」

・・・ゴザ??

乗り込んで荷物を置いて、甲板に出て、プシューっと一杯やります。

まもなく出航というので部屋に戻ろうとしたら、

通路にゴザが引かれてそこに雑魚寝している人たちが多数…

え?この令和の時代にこんな戦時中の兵士のような劣悪な環境ある?

って状況・・・まじかあ…

グリーン寝台が頭うつだの狭いだの少しボヤいていた両親も

この状況を見て、何も文句を言わなくなりました。

マラソン参加する人たちもいたみたいだけど、寝不足で猛暑のマラソンとか

大変だなぁと…

船内には、コーヒーやカップ麺、パンの自販機などがありました。

もっと売り切れたりしてるかなと思ったけど、朝見たときは売り切れてなかったです。

寝ます。

途中、いくつか寄港してアナウンスがあったり、船のエンジン音だったりで、

まぁまぁ起こされます。

心地よい振動と島への期待感で不快ではありません。

なんだかんだ5時くらいには起きて甲板に出たりして普段見る事のない島を見ながら

パンを食べます。

船は時間通り、福江港に到着。

まもなく福江港到着。奥に緑がきれいな鬼岳が見えます。

到着して、レンタカーを借りるも…前述のトラブル。

旅の出発から少しもやりますが気を取り直して、鬼岳に向かいます。

Windowsの草原みたいな空間です。こういう空間大好きですね~。

すぐ横に天文台があり、夜は星がとてつもなくきれいで流れ星見放題らしいです。

最近EGAチャンネルで、江頭2:50さんもここに来てましたね。

続きまして~60分ほど走り、島の西の方へ。ルルドの泉のある井持浦教会(いもちうらきょうかい)へ。

教会を見学して、お次は大瀬崎灯台展望台へ。

灯台までは歩いて30分との事ですが暑すぎて無理ー。

ごはん。NEWパンドラさん

魚がうまい五島だというのに、五島豚のかつ丼とか言われたら食べたくなるよ。

うまうま。

妻がアジフライ定食食べてたので一切れもらったら肉厚で新鮮でこちらもおいしかったです。

ここにも宮川大輔さんのサインがある…

高浜海水浴場へ。暑いので10分だけ足パシャパシャ水遊び。

なんか上の方に像があるねーマリア様かなぁと思い近づいてみると、「魚籃観音」という観音様でした。大漁祈願・海上航海安全の神様だそうな。

日本の渚100選にも選ばれている高浜海水浴場の写真はここから撮られたもののようですね。手前が高浜海水浴場、奥が頓泊海水浴場です。ここは特別きれいでしたね~。

続いて「道の駅遣唐使ふるさと館」へ

少しお土産と道の駅切符を購入。建物の割にお土産コーナーはあまりない。

遣唐使に関する資料館が併設されていました。

また少し走り、堂崎教会へ

県指定有形文化財に指定されている建物。施設内は撮影禁止ですが外はOKとの事。

内部は資料館になっており、潜伏キリシタンの当時の様子や資料を見る事ができます。

駐車場から教会に向かう途中には、堂崎マドレーヌのお店があります。

市街地?に戻ってきて、五島シティモールへ立ち寄り、明日の朝ごはんとちょっとしたお土産を購入。

シティモールは、五島のイオン的な場所だと五島出身者が言っておりました。

あ、ちなみに、今回の行程は、会社の同僚の五島出身者からおすすめの場所を聞いて回っています。

本日の宿、マリアージュメゾンさんへ。一軒家貸切です。

女将さんがどこからか現れてご挨拶。

夕食場所を予約していたのですぐに移動します。

心誠(しんせい)さんへ。こちらも宮川大輔さんが訪れているそうなw

イってQとか青空レストランとかで大輔さん何回か五島へ来てるんだろうな…

宿泊先が市街地であれば歩きでしたが、少し離れていたので車で…運転手はワイ。

というわけで、ノンアルコールです。

刺し盛・・・うまぁぁい♪♪特にクロの刺身(メジナ?)がとても美味しかったですねー。全て地元の食材と言う事です。

バラ寿司・・・むしろこれが一番おいしかったかもという家族の評判です。

食べ終わって、夜宿に戻ると、星空がとてつもなくきれいで

冗談抜きで手が届きそうなくらい星の位置が低い感じがして、

日本国内でもまだまだこんなきれいな場所があるんだなぁと感動した次第です。

鬼岳に今度は夜行きたいなと思いました。

タクシー
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