ちょっと自分の時間が取れるようになったので、
最近のタクシー業界のニュースをjeminiに聞いてみました。
📺 特集:福岡の夜が変わる?「大型ワゴン」と「ライドシェア」のいま
福岡・天神の夜、タクシー待ちの列を見て「いつになったら帰れるのか……」とため息をついたことはありませんか? 今、福岡のタクシー業界では、その「不満」を解消するための大きな動きが加速しています。
【Focus 01】福岡市内で「大型ワゴン」指定が解禁!
「もう2台に分かれなくていい!グループ移動の救世主」
これまで、5人以上のグループや大きな荷物を持つ観光客は、運良くワゴン車が通りかかるのを待つしかありませんでした。
- アプリで呼べる安心感: 配車アプリ「GO」にて、アルファードなどの**「大型ワゴン」**を直接指定して呼べるサービスが福岡市内で本格始動。
- 12社・約20台からスタート: まだ台数は限られていますが、インバウンド需要が爆発している博多・天神エリアを中心に、順次拡大中。
- 現場の声: 「家族旅行でバラバラにならずに済む」「ゴルフバッグを積むのが楽になった」と、利用者からの満足度は非常に高いようです。
【Focus 02】福岡型ライドシェア、半年後の「光と影」
「週末の天神・大名……タクシー不足は解消されたのか?」
導入から半年以上が経過した、一般ドライバーが自家用車で客を運ぶ「日本型ライドシェア」。福岡での現状はどうなっているのでしょうか。
- 週末の「助っ人」としての役割: 金曜・土曜の深夜など、タクシーが絶望的に足りない時間帯にスポットで稼働。一定の成果は見せています。
- 課題は「供給の不安定さ」: しかし、あくまで「タクシー会社の管理下」での稼働。副業ドライバーの確保が難しく、雨の日など「本当に呼びたい時」に台数が揃わないジレンマも抱えています。
- 今後の展望: ライドシェア専用の乗り場設置など、福岡市独自の施策が今後どれだけ浸透するかが鍵となりそうです。
🎤 まとめ:ドライバーの視点から
運賃改定で厳しいお声もいただく一方、こうした「選べるサービス」が増えることは、私たちドライバーにとっても、お客様に快適な移動を提供できる大きな武器になります。
「ただ乗せる」だけでなく、「どんな車で、どう快適に過ごしてもらうか」。 福岡のタクシーは、今まさにその過渡期にあります。
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との事です。
まず、大型ワゴン車は徐々に増えています。
お客様が5人乗れるというのがとても大きいですね。
ただ、これも観光需要によるものがかなり大きいようで、
「Goの仕事+GOpay支払いのみ」で運営している会社もあり、
夜遅い時間になるとほぼ鳴らなくなるそうです。
飲み会後は5人近い人間が同じ方向で帰るというのもだいぶ少なくなるのが原因かなというところ。
外国人観光客はやたらと荷物がデカかったりドンキで日本のメーカー商品を(中国産もあるような・・・)爆買いして帰っていくので、大きい車が喜ばれますね。
ライドシェアは現状、タクシーの補完要因とされていますが、正直今いらないよねって感じです。1-2月は元々暇なのはわかりきっている事ですが、
さらにそこにライドシェアが走る意味が分かりません。
郊外であればあるほど、ライドシェアはいなくなります。本来はここに置くべきなのですが、法人タクシーは稼げないここに割く余裕はありません。(だからいなくなる)
それよりも資格を持ち、車をしっかり整備した個人タクシーを増やした方がいいと思います。
3月に入り、送別会や卒業式、入転居も増え、暖かくなって人が動き出す時期になると、タクシー利用者も増えて来ると思います。
ちなみに運転手を目指すのは多分いまが最後のチャンスぐらいかと思います。
現場の感じでは、運転手の数も増えてきており、現在既に飽和状態になってきており、企業も採用活動を抑えてきている感じです。
あと、おそらくこの先、自動運転が解禁されてきたら、タクシー運転手そのものが必要となくなる未来がありえます。
正直、全くいなくなると言う事はないと思いますが、ある程度の数は減っていくものと思います。その時に新たに求人があるのか?
サポート要員としてのバイトでしか必要なくなるのかその時になってみないと分かりませんが、
タクシー運転手を始めてみようかな、ゆくゆく個人タクシー運転手になってみたいなと
思っているのでしたら、もう2026年の今が最後のチャンスなような気がしています。
もし、タクシーについての話を聞いてみたいなという方がいましたら、
問い合わせフォームより、ご連絡下さい。
(面談は無料ですが、ドリンク代orドリンクバーの負担はお願いしています。)


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